所沢航空記念公園

日本の航空発祥の地として知られる、所沢航空記念公園
航空記念公園
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/750秒 F8 ISO320

少し前から、人工物と自然の美を組合わせたモノクロ写真が気に入っている。

デジタルカメラやカメラ付きスマートフォンの普及により、写真は本当に手軽なものとなった現代に置いて、モノクロ写真は色がないことにより、余計な部分が削ぎ落とされ、何かを考えさせられる写真にしやすいのではないかと思う。

この写真を撮影した、所沢記念航空公園は1978年に「日本の航空発祥の地」である所沢飛行場の跡地に整備された公園で、週末には多くの家族連れで賑わう公園だ。

航空記念公園 爆撃機と鳩
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/750秒 F8 ISO320
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/750秒 F9.5 ISO320

公園のシンボルとして展示されている、C-46A輸送機(通称:空のデゴイチ)は、アメリカのカーチス・ライト社が製造した輸送機で、戦後1954年から日本の航空自衛隊でも使うようになった機体なので、戦勝とは直接的に関係のない機体なのだけれども、僕はなんとなく「戦争」を思わせる気がした。

航空記念公園で遊ぶ子供
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/500秒 F5.6 ISO320
航空記念公園
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/750秒 F8 ISO320
航空記念公園
Leica M Monochrome(typ246), Leica Elmar-M 24mm F3.8 , 1/750秒 F16 ISO320